下呂温泉のシンボル施設へ期待 〜温泉博物館開館〜

下呂温泉のシンボル施設へ期待 〜温泉博物館開館〜

下呂温泉街「鷺の足湯」向いに、温泉をテーマとした「下呂発温泉博物館」が30日オープン、下呂市長らのテープカットの後一般公開されました。

同博物館は下呂温泉株式会社(川上裕惟社長)が設置したもので、蔵屋造りの建物約200�には、温泉の仕組みがわかる「温泉の科学」や温泉のph測定などができる「おもしろ温泉チャレンジ」など五つのコーナーがあり、温泉を科学的、文化的な視点で楽しめる約400点の資料が展示されております。また敷地内には歩行浴のできる「足湯」もあり、温泉を直接体感することも出来るなど、下呂温泉のシンボル施設となるよう期待されております。

開館時間は9−17時(木曜休、祝日の場合は翌日)入館料は大人400円・小人200円で、公共浴場とのお得なセット価格もありますので、詳しくは温泉博物館(0576-25-3400)までお問い合わせください。

下呂の特産「こんにゃく」の普及を〜こんにゃく料理コンクール開催〜

下呂の特産「こんにゃく」の普及を〜こんにゃく料理コンクール開催〜

下呂町の特産品であるコンニャクを使った創作料理を披露する「下呂温泉こんにゃく料理コンクール」が19日、下呂町民会館で開かれ、プロの料理人が工夫を凝らし、腕を振るった作品が披露されました。

コンテストは地元特産品のコンニャクの普及を目的に、益田調理師会(吉川俊行会長)が開催、地元の旅館、ホテル、飲食店などの調理師約40人が参加、煮物などの一般的なもののほかに、「コンニャクチップス」「コンニャクパスタ」などのユニークなものまで、計66種類の料理が出品され、審査の後、優秀作品十点が選ばれました。
入賞した料理は、今後下呂温泉の各旅館、飲食店などで料理の一部として採用される予定で、ヘルシー食として人気を集めそうです。

聖夜に響く平和の祈り〜キャンドルイルミネーション in GERO〜

聖夜に響く平和の祈り〜キャンドルイルミネーション in GERO〜

温泉街の中心 白鷺橋上で24日、イブのイベントとして「キャンドルイルミネーションin GERO」が催され、およそ5,000本のキャンドルが点灯され、約2,000人の来場者で賑わいました。

下呂温泉観光協会が主催したこのイベントは、一昨年に一度だけ開催しましたが、SARS問題やイラク戦争など、昨今の国際情勢がますます深刻化している中、世界平和を皆で祈ろうと再び企画されました。
来場者はハンドベルが演奏される中、高さ約10センチのキャンドルに願い事を書いた紙を付け、平和のシンボルであるチャップリン像の周りに並べ、思い思いに祈りをささげておりました。
また会場ではホットドリンクのサービスのほか、地元の「パパママコーラス」による合唱、最後には会場の全員で「きよしこの夜」を歌うなど、幻想的な聖夜の夜を楽しみました。

冬の下呂に響く美しい調べ〜クラッシックミニコンサート開催〜

冬の下呂に響く美しい調べ〜クラッシックミニコンサート開催〜

下呂温泉旅館協同組合青年部(滝康洋部長)主催によるクラッシックミニコンサートが6日開催され、弦楽四重奏が奏でる美しい旋律に、会場に訪れた観客が魅了されました。

この日行なわれた花火ミュージカル終了後の夜8時30分より始まったコンサートではアマチュア演奏家「アンサンブルITY(イチ)」により「モーツアルト」から「アンパンマン」まで幅広い選曲で演奏され、小さなお子様も大喜び。アンコール2曲を含め全11曲、約1時間の素敵なコンサートとなりました。
滝部長は「今日が記念すべき第1回目、これからも続けて行きたいです」と述べ、今後下呂の新しい冬のイベントとして定着しそうです。
このコンサート、次回は20日に開催されますので、花火の後お気軽にお越し下さい。

花の下呂温泉 魅力ある街づくり

花の下呂温泉 魅力ある街づくり

下呂温泉では「行って良かった」と言われる、魅力あふれる観光地づくりを目指し、「花の下呂温泉づくり」をテーマに「花」を使った様々な事業を展開しております。

その中でも、温泉街中心 白鷺橋上の花のスポットは、林羅山像の左右に飾られた高さ約2mの見事な作品で、芸術味あふれる花飾りをバックに写真を撮る観光客の姿を良く見かけます。
このほか、下呂大橋から阿多野谷沿いの「寄せ植え華道」作品の展示や押し花絵作品の展示(トクトク情報参照)など多彩な催しが実施されており、さらに今後は「コスモス畑ライトアップ」「イルミネーション花の森」など、『花の下呂温泉』にふさわしいイベントが予定されております。

合掌村に新名所「足湯」オープン

合掌村に新名所「足湯」オープン

下呂温泉合掌村に新名所「合掌の足湯」がオープンし、19日に完工式が行なわれました。

合掌村の休憩所に新たに造られた足湯は、幅0.8m、延長約14mの浴槽をヒノキ材の腰掛けが「コ」の字に囲んだ形となっており、湯口には白鷺の像が置いてある本格的なもの。一度に16人が利用できます。
この日は「合掌村ふるさとの夏まつり」のオープニングも同時に行なわれ、多くの来村客で賑わいを見せ、出来たばかりの足湯に浸っておりました。

「行ってみたい温泉」第1位に下呂温泉選ばれる〜泉質の良さ人気〜

「行ってみたい温泉」第1位に下呂温泉選ばれる〜泉質の良さ人気〜

リクルート関西支社が発表した温泉地に関する調査で「行ってみたい温泉」部門一位に下呂温泉が選ばれました。

これは「関西じゃらん」の読者アンケートで近畿、中国地方の661人の回答をまとめたもので、山陰・山陽地方から東海・北陸および信州地方で自動車やバス、鉄道を使って気軽に行ける温泉地の中から堂々の第一位を獲得。ちなみに二位に白骨温泉(長野)三位に道後温泉(愛媛)が入り、伝統があり泉質に特徴のある温泉地が上位を占めました。
回答の中で下呂温泉に抱くイメージとして「湯船や泉質の良さ、良い宿泊施設が多いこと」などが挙げられており、「本物志向に対応した温泉地づくりが若い人に受け入れられたのでは」と分析しております。

小泉総理、下呂の足湯にご満悦 〜旅フェア2003開催〜

小泉総理、下呂の足湯にご満悦 〜旅フェア2003開催〜

国内観光の総合見本市「旅フェア2003」が4月18日から20日まで横浜市の国際展示場「パシフィコ横浜」で開催され、特に今回の目玉である「下呂温泉の足湯体験コーナー」には連日大勢の人が訪れ、大盛況のうちに終了いたしました。

また、19日には小泉総理が来場され、下呂温泉の足湯を楽しまれました。
連日の激務でお疲れ気味の総理でしたが、足湯に浸ると「ツルツルして気持ちいいねー」と下呂温泉の泉質の良さに感激。「もっと長く、今度は全身入りたいね」などと、予定時間をオーバーするほどご満悦の様子。足湯の後はすっかりリフレッシュして会場を後にされました。
今回の旅フェアには約20万人が訪れ、その中で当下呂温泉ブースが「来場者が選ぶブース大賞」の第二位に選ばれるなど、大いにアピールする結果となりました。(投票された皆さん、ありがとうございました)

温泉街をほのかに照らすレトロガス燈〜いでゆ大橋で点灯式〜

温泉街をほのかに照らすレトロガス燈〜いでゆ大橋で点灯式〜

下呂温泉旅館協同組合では26日、温泉街の中心にかかる「いで湯大橋」下流側両端に『ガス燈』を2基設置し、同日夕、点灯式を行ないました。

当組合では昭和63年に年間宿泊客数150万人突破を記念して、同橋上流に2基のガス燈を設置しており、今回は組合創史70周年を記念し、下流側に同じデザインのものを2基新設いたしました。
ガス燈は台座を含めた高さ約3.1m、ランプ3基が一体となったレトロな雰囲気の造りで、夕方になると自動的に点火するしくみとなっており、ガス灯独特の温かくやさしい灯火がいで湯大橋をほのかに照らし、道行く人の心を和ませております。

また翌27日には、組合創史70周年の記念式典が「水明館」で開催され、関係者約190人が70周年を祝い盛大に執り行われました。

温泉街の夜空を彩る光と音 〜花火ミュージカル冬公演〜

温泉街の夜空を彩る光と音 〜花火ミュージカル冬公演〜

下呂温泉冬のメインイベント「花火ミュージカル冬公演」の最後を飾る「クリスマス特別公演」が22日開催され、約2万人の観客が一足早いクリスマスの夜に寒さを忘れ酔いしれました。

花火ミュージカルは河川敷に大型スピーカを設置し、音楽に合わせた特殊効果花火をコンピュータ制御で打ち上げる、全国でも珍しい演出。一昨年のミレニアムイベントに始まり、今では下呂温泉の冬のイベントとして欠かせない存在となっております。
今年は12/7・14・21日の通常公演と合わせ計4回開催され、天候に恵まれない日もありましたが、合計32,000人(下呂町発表)の観客を集め、澄んだ冬の夜空を華麗に舞う光と音の競演が盛大に繰り広げられ、感動のうちに終了いたしました。
この「花火ミュージカル」、来年は8月3日(日)に「夏公演」、冬期(開催日未定)に「冬公演」が開催されます。どうぞご期待下さい。