【下呂温泉みのり荘】国重要無形文化財 2/14の田の神祭り(花笠まつり)のご紹介

こんにちは、みのり荘の二村です。

今日は2/14の田の神祭り(花笠まつり)をご紹介します。

さて、田の神祭り(花笠まつり)とは?
飛騨路に春を告げる祭りとして知られる、森水無八幡神社の「田の神祭り」は、稲の豊作を前もって祝う(予祝)という中世以来の田遊び(田楽)の芸能がそのもとになっていると言われ、踊り子と言われる地元の若い衆が、色鮮やかな花笠をかぶって舞うことから別名「花笠まつり」とも言われ、国重要無形文化財に指定(昭和55年(1980)12月12日)されている。

~~~祭りのみどころ~~~

●2月13日 試楽祭(しんがくさい) 

◇森水無八幡神社 19時~ 凍てつく寒さの中、田口家・神主・踊り子達が禊を行います。その後、神社境内にて厳かな雰囲気の中、古式ゆかりの舞を披露します。

●2月14日 本楽祭(ほんがくさい) 

◇下呂温泉合掌村 正午~ 合掌村内にある池で禊を行ったあと、しらさぎ座で獅子舞(別れの舞)が披露されます。そして一向は森水無八幡神社への「御旅」に出発します。踊り子や獅子など色とりどりの衣装を身にまとった約200人の行列です。
花笠祭り

◇森水無八幡神社 13時30分~神社に到着した一行は境内にて御旅行列を行い神主・踊り子が花笠踊りを披露します。
祭りのクライマックスでは、縁起物の「花笠(寄進笠)」・「赤白団子」・「小竹箸(コイ箸)」が観衆の中に一斉に投げられます。
花笠祭り

お部屋にまだ空きがございますのでこの機会にいかがですか?
和モダンレストラン 「花梨」

囲炉裏端「三人百姓」

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