足湯案内

名泉を気軽に楽しむなら、下呂の新スポット『足湯』が超おすすめ。
温泉街の散策に疲れたら、足湯でちょっとひと休み。
湯あたりすることなく、ゆっくりと湯につかってリフレッシュ。
疲れが取れたら再び散策・・・これが下呂流です。

 
 
  鷺の足湯

下呂温泉で最初に造られたのがこの「鷺の足湯」。700年ほど前に1羽の白鷺が舞い降り、温泉の涌く場所を村人に知らせたという白鷺伝説に由来して命名されました。
木造りの湯船とベンチに雨除けのついたシンプルな足湯ながら、中央駐車場のすぐ隣りという立地の良さで、いつも必ず誰かが利用している、人気の足湯です。

場所:中央駐車場隣り
入浴:24時間可
料金:無料 /定休:なし

  ビーナスの足湯
欧調風の建物が印象的な共同浴場「白鷺の湯」の玄関に造られた足湯。白いビーナス像が目印のユニークな造りで、女神像を眺めながら輪になって入浴できるため、女性グループやファミリーに人気があります。
場所:白鷺の湯玄関前
入浴:24時間可
料金:無料 /定休:なし

  足湯の里 ゆあみ屋

温泉街の中心、白鷺橋たもとの「旅館会館」1Fにある足湯。温泉を気軽に体験できるほか、館内には地元作家によるクラフト作品を展示販売するショップやカフェが併設されております。また足湯の隣りには温泉卵をセルフサービスで茹でることができるコーナーがあり、出来上がるまで足湯に浸かってのんびり待つ・・・といった楽しみ方もここならではです。

場所:白鷺橋たもと、旅館会館1F
入浴:24時間可
料金:無料(卵100円)/定休:水曜


  合掌の足湯
下呂温泉合掌村の村内にあり、もともとは休憩場所だった東屋を改装し、足湯として新たにオープン。囲いの板塀や腰掛け板にはヒノキを、湯口には小川の石をあしらった清涼感ある造りで、一度に16人ほどが並んで利用できます。村内をひと回りした後は足湯でのんびりおくつろぎ下さい。
場所:下呂温泉合掌村内
入浴:8時15分~17時
料金:無料(合掌村入村料800円必要)
/定休:2月第3水・木曜

  雅の足湯
「ゆあみ屋」のすぐ上、下呂ロイヤルホテル雅亭に造られた足湯。入り口玄関の横にあり、宿泊客以外にも無料開放されているので気軽に利用できます。湯船に浮かぶ檜玉が疲れた足裏を心地よくほぐしてくれます。奥の売店ではソフトクリームも販売しております。
場所:下呂ロイヤルホテル雅亭玄関横
入浴:24時間可
料金:無料/定休:なし

  温泉博物館の足湯
温泉街のほぼ中央、温泉をテーマにした博物館「下呂発温泉博物館」内にあり、足湯と歩行浴が併設されたユニークな造りの足湯。博物館で温泉の知識を深めながら、足湯と歩行浴でリフレッシュ、まさに全身温泉漬けで、帰りの際には温泉博士になっていること間違いなし!?
場所:下呂発温泉博物館内
入浴:9時~17時
料金:無料(博物館入館料400円必要)
/定休:毎週木曜(祝祭日営業)

  モリの足湯
水明館向いに平成19年4月にオープンした足湯。幸田地区に初めてお目見えし、またJR下呂駅から徒歩2分と最も近くに位置する足湯ですので、列車の待ち時間に気軽にご利用いただけます。
場所:水明館向い、喫茶モリ横
入浴:8時~20時
料金:無料/定休:なし

  下留磨の足湯
合掌村下、懐石宿水鳳園に平成19年7月にオープンした足湯。配管の途中にゲルマニウムを入れてあることから「下留磨(げるま)」と名付けられたちょっとユニークな足湯は温泉街の中心から少し離れていることもあり、穴場的な雰囲気として人気があります。
場所:懐石宿水鳳園玄関横
入浴:7時~21時
料金:無料/定休:水鳳園休館日

  田の神の足湯
平成21年4月に下呂市役所近くの公園内に出来た最も新しい足湯。地元の森八幡神社の例祭「田の神まつり」にちなんで命名されました。足湯の前には噴泉塔があり、手湯も楽しむことが出来るユニークな足湯で、場所がら観光客のみならず地元の方も多く利用しております。
場所:下呂市役所横
入浴:24時間
料金:無料/定休:なし